 中国合弁工場外観(安徽省合肥市) |
太平洋戦争の時、米軍の艦載機による攻撃から家を守る為に祖父が縁側に使用したゴム引きの遮光カーテンで母が戦後雨合羽を作りそれを外地から復員(兵役解除)した知人が闇市で販売したのがこの会社の始まりの様に思います。 今は無き満州国に帰りたいという鮭の本能のような私の中の衝動が中国に合弁工場を作る原動力になり、1985年「日中合弁北京維加時装有限公司」を設立することから始まりました。 弊社の特質は中国価格で日本的品質の商品を提供することにあります。 日立建機合肥工場の全作業服・ベンツドイツ工場の作業服・中国石油公司の作業服と制服などは溶接等耐熱・耐油等特殊な性能を求められて弊社にご用命頂いた経緯があり、現在世界数カ国と取引をしております。 弊社は取引をして良かったと思われる会社を目指しています。遠慮なくご相談ください。
|
|
|